紙製品は洗うことなど不可能、抗菌仕様にすることは現在の技術では難しいのではないでしょうか。名刺の交換は昔から行われてきた日本のビジネスマンの当たり前、わざわざ抗菌とかこだわる必要性も無い気がしています。

新型コロナが流行している今、不特定多数の方同士の名刺交換もむしろマイナスの印象を抱かせる原因となってしまいます。そこでおすすめなのが抗菌対応の名刺、抗菌剤入りのニスを紙面に処理加工することで抗菌効果の高い衛生的な名刺を作ることは可能です。名刺だけでなく、パンフレットに冊子といった紙製品・更にはクリアファイルなども同じく抗菌印刷が施された製品は多数あります。

その他にも細菌やウイルスに対して抗菌性のある銀イオンが配合の名刺も、その効果は半永久的に持続します。

美濃和紙から出来たエアクリーンペーパーを使用した製品もあります。二酸化チタンの光触媒によって消臭・抗菌・防汚に強力で持続的な効果を持つのです。和紙だからこその紙の木目の粗さはあるため、ベタ塗り印刷だとムラが出る場合もありその点には注意しなければなりません。

抗菌対応の名刺を使用し、そこに抗菌マークを入れておくと信頼度も上がることでしょう。

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